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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

流れるウインカーに挑戦(その5)
色々と分かったので情報を整理。

テールランプ内のハーネスは部品としてネットから購入できる。
テールランプハーネス ソリオ MA15S 3型 35658-54M10
ネットの書き込みを見てみると、ボディとの配線は4線しかなくアースが共通らしい。これでは流れるウインカーの最後の1発を戻せないので、コネクタのところでは分離しておく必要がある。ポン付けとはいかないことが判明。要確認。

で、ポン付けのワゴンR用の部品がこれ。
LED リフレクター 配線 電源取り出し用配線 分岐 ハーネス
多分、ワゴンR用が一致すると思う。コネクタは次のものと予想している。ハーネスから確認の予定。
6098-2211
6098-1716
ここの情報から端子だけを購入してポン付け部品を改良する方向。1からコネクタを購入して自作すると倍くらいの値段になるので。(なんでやねん)

あと、テールゲートへの配線を少なくするために、アース線は引き回さずにテールゲートのアースポイントへと思っている。要実験。

反対側の殻割りは進んでいないけれど、配線に関する情報収集、準備は着々と進行中。

2017/2/16追記
ハーネスを入手して確認したらコネクタが違っていたので修正。
6P(090型)-矢崎090Ⅱシリーズ1068Mコネクタ2行3列のみ(M端子無し)/6P090-YZ1068-M-tr
6P(090型)-矢崎090Ⅱシリーズ1068Fコネクタ2行3列のみ(F端子無し)/6P090-YZ1068-F-tr
合わせてワゴンR用の電源取り出し配線のコネクタと写真判定で一致していたので購入。手間を考えるとそんなに高くない、というかANAマイルを交換したポイント利用なのでタダ(^^;

2017/2/20追記
ワゴンR用の電源取り出し配線は、ばっちり使えます。5端子分が接続され、その内4本が分岐されています。分岐といっても片側のコネクタに2本圧着されているという簡単なつくり。コネクタから端子を抜く方法も確認できたので、もう一つ配線をオークションにて灯具付きで確保。合わせて端子を発注する予定。着々と進んでます。

  



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流れるウインカーに挑戦(その4)
配線加工は、既設のハーネスを切断して割り込み加工と思っていたら、どうもテールランプとボディの間にコネクタがあるらしい。
3型バンディッドテールランプへ交換

しかも、ここから電源や信号を取り出すためのポン付けのハーネスが売られていたりする。ソリオそのものは見つからないけれどワゴンRのものがあるのでそのまま使えるかも。

とっても嬉しい情報なので、きっちり利用しよう。テールランプを試しに落札するときにケーブル付きを選んでおけば、もっと早く気付いたかも。


流れるウインカーに挑戦(その3)
製作が進んで、動作確認までできたので一段落。

まずは、バックランプ内で光る部分。エポキシ基板を切り出して現物合わせで形状を決めた。基板の模様を隠すために100均で荷造りテープ(シルバー)を買って貼った。事前に電気を通さないことを確認。
で、本来のウインカーの灯具との隙間ができるので、各ブロックには隙間を設けてLEDを配置。基板の固定は2mmのネジにスペーサーをかまして少し浮き気味で。また、写真で分かる通り反射するところの一部を切り取って基板が奥まるようにしている。この孔は何等かの方法で埋めなくては、テープを貼る?
DSC_0273.jpg

裏側の配線はこんな感じ。抵抗は途中に入れている。これらの配線がしやすいように、4本足のFluxLEDの向きを工夫している。ピンクが共通のプラス線。白、黄、橙・・・が順次点灯するマイナス線。
DSC_0275.jpg

で、全部点灯させるとこんな感じ。
ファイル_000

動画にするとこんな感じ。


取り付けてみたら、自作の遅延回路がうまく動作しない。1発目は流れるが2発目からは同時点灯。で、原因を調べるのが面倒だったのと、1発目の光り方で本来のLEDもそれなりの時間光っていたので、急遽、遅延回路なしで組みなおした。
最終的にはこれで。いつかリベンジしよう、とは思ったり。

次は運転席側を作る、その後配線に進むのだけれど、リアゲートの中に配線を隠すのは結構難しそう。
頑張ろう!


流れるウインカーに挑戦(番外2)
ブレッドボードでの実験は、動いたけれど問題も残っている。


回路図は以下の通り。
winker-ver01.png

LEDの出力は、ロジックICだと1個しかできないので、増幅してやるとOKなはず。

問題は、スイッチを押すとすぐ流れるのではなく、流れ始めるまでに2-Clock分のお休みがあるみたい、なこと。試しにスイッチオンですぐに光るLEDを追加すると、
パッ、休んで、パッ、パッ、パッ、パッ、という感じになる。
リセットにかかる時間が長いだけのように思えるのだけれど、調査中。

【追記】
発振回路の直後にLEDを入れたら最初のHの時間が2倍くらいあることがわかった。これが原因と思うので、引き続き調査中。
【追記2】
0から充電を始めるのと、途中で放電をやめる違いで、最初だけはこうなるみたい。これの処理は難しそう。大人しく専用ICを使う方がよさそう。これにトランジスタアレイをつなげばOKということで。
LEDの点灯制御専用IC





流れるウインカーに挑戦(番外)
リレーユニットは、自作するにはハードルが高いし、肝になる部分なので購入したけれど、非常に興味のあるところなので色々と調べてみた。

基本となるところはここ。
7LED順次点灯回路

で、こいつは5V電源なので、12Vでも動くようにしようとすると、
LMC555:耐圧15VなのでOK
74HC132 ⇒ TC4093B 18VまでOK
74HC164 ⇒ TC4015B 同上
に変更するとともに、そのままではLED1個分の出力しかないので、
【18】デジタルは5Vだけではあらず・デジタル出力編
にしたがって、出力を増幅する。例えば、TD62003。これで500mAまで大丈夫らしい。

これで購入したものと同じ様な仕様が出来上がるけれど、おそらくPIC+TD62083 あたりで8連の仕様にしているのではと勝手に想像。
発振部分と出力部分を除いた回路をブレッドボードで試してみよう! と思う。興味本位なので、それを取り付けるつもりは毛頭ない。遅延回路も組み込めるけれど部品点数が多くなるので、小さくはならないだろうことと、信頼性の点で没。