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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

流れるウインカーに挑戦(番外2)
ブレッドボードでの実験は、動いたけれど問題も残っている。


回路図は以下の通り。
winker-ver01.png

LEDの出力は、ロジックICだと1個しかできないので、増幅してやるとOKなはず。

問題は、スイッチを押すとすぐ流れるのではなく、流れ始めるまでに2-Clock分のお休みがあるみたい、なこと。試しにスイッチオンですぐに光るLEDを追加すると、
パッ、休んで、パッ、パッ、パッ、パッ、という感じになる。
リセットにかかる時間が長いだけのように思えるのだけれど、調査中。

【追記】
発振回路の直後にLEDを入れたら最初のHの時間が2倍くらいあることがわかった。これが原因と思うので、引き続き調査中。
【追記2】
0から充電を始めるのと、途中で放電をやめる違いで、最初だけはこうなるみたい。これの処理は難しそう。大人しく専用ICを使う方がよさそう。これにトランジスタアレイをつなげばOKということで。
LEDの点灯制御専用IC





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流れるウインカーに挑戦(番外)
リレーユニットは、自作するにはハードルが高いし、肝になる部分なので購入したけれど、非常に興味のあるところなので色々と調べてみた。

基本となるところはここ。
7LED順次点灯回路

で、こいつは5V電源なので、12Vでも動くようにしようとすると、
LMC555:耐圧15VなのでOK
74HC132 ⇒ TC4093B 18VまでOK
74HC164 ⇒ TC4015B 同上
に変更するとともに、そのままではLED1個分の出力しかないので、
【18】デジタルは5Vだけではあらず・デジタル出力編
にしたがって、出力を増幅する。例えば、TD62003。これで500mAまで大丈夫らしい。

これで購入したものと同じ様な仕様が出来上がるけれど、おそらくPIC+TD62083 あたりで8連の仕様にしているのではと勝手に想像。
発振部分と出力部分を除いた回路をブレッドボードで試してみよう! と思う。興味本位なので、それを取り付けるつもりは毛頭ない。遅延回路も組み込めるけれど部品点数が多くなるので、小さくはならないだろうことと、信頼性の点で没。



流れるウインカーに挑戦(その2)
ウインカーリレーを購入して試作してみた。
DSC_0245.jpg

LEDは、帽子型とFluxLED、それと今のウインカーに使用しているS25のLED球の5連。
それと、全点灯している時間を少し長くしたかったので回路を追加している。大きなコンデンサはとにかく点灯時間を長くするためのもの、時間の調整はFETを利用した回路で半固定抵抗で時間調整。2kΩくらいになるみたい。



左右を比較するためにハザードで動画撮影。
本番では、ハザードで流すのはダメ、という情報があるので、事実確認と対応を思案中。全点灯のスイッチがリレーについているので、ハザードスイッチ部分まで持っていって力業、という方法があるにはある。

ということで、「これならよい」と奥様の了解も得られたので、次のステップにGO!
とにかく片方仕上げてみる。




hubsan X4 HD 動画撮影
動画が撮影できるので、何度か試してみた。
そのうちの一つ、必死で上昇した映像がこちら。15mくらいは上がっているが、心臓バクバクだった。
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少しづつ上昇するようにスロットルを調整した後は、右スティックで位置を補正するのに必死だった。どこまでも昇っていきそうだったので、ドローンが小さく見えた時点でスロットルを戻して急降下。

多分、もうやらないでしょう。広い場所で飛ばします。

流れるウインカーに挑戦(その1)
みんカラのブログでは、この前段階が書かれているけれど、ここではここから。


リアハッチについている「反射器+バックランプ」のフィニッシャーをカラ割りしました。アクリルカッターを使って、側面は熱接着されているつなぎ目をゴリゴリ、上下は背面の黒い樹脂の部分をガッツリ切断した。半日ぐらいかけて慎重に。

で、どうするかというと、バックランプの光をあまり覆わないようにしながら、3発くらい流れさせてボディ側のウインカーでとどめを刺す、という計画。

ここからの手順は、
流れるウィンカーリレーコンパクトを購入する。
4連くらいのユニットを作って、流れるタイミングを確認する(車の点滅間隔が早いので)
本番用のユニットを作って、実際の見え方を確認する。
車両への組み込み加工を行う。
反対側の製作、両側とも組み込み、して完了!の予定。早ければ春休みくらいに完成するのでは?

わくわく。