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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

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u-boot その5 ファンパルスジェネレータ 再挑戦
以前、挑戦して失敗したファンパルスジェネレータを再度作ってみた。

>http://www5.atwiki.jp/kuro-bsd/pages/233.html
>http://www.national.com/JPN/ds/LM/LMC555.pdf
>これのFIGURE 12. を作ろうと思ってる。はてさて。

前回は、作成したものを取り付けても、起動後すぐに電源が切れてしまう状態だった。
今回は、タイマーICをNE555Pに変えたことくらい。0.1μFx2、120kΩx1。
基盤やICソケットを加えても300円もしないのだけれど、試してみると...

おーっ、うまくいくやん。うれしー。
じゃぁ、ジェネレータをはずした時の状況を確認してブログに書こうと思ったら...

電源切れません(;o;)。今も、ファンをはずしたままの状態で動いています。

なんで??? u-boot化の副作用?
安全装置が働かない、というのはそれはそれで困りもの。





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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

u-boot その4 EMモードを頑張ってみる
どうしてもEMモードを確かめたくて、netconsoleを試してみる。
http://www.genbako.com/u-boot_loaderにnc111nt.zipが置かれているので,これを利用する。
使い方は、
「コマンドプロンプトからzipを解凍したフォルダに移動して、以下のコマンドを実行してnc.exeを起動する(http://www.genbako.com/u-boot_loader/readme.txtの末尾に書いてある)。 nc -v -v -n -u -s 192.168.11.149 -p 6666 192.168.11.150 6666」
ipアドレスが指定されているのは、U-Bootが起動するときのipアドレスが決められているから。普通、Windowsはdhcpでアドレスを割り当てられるので、自分で決めるように変更すればよい。Windowsでのipアドレスの変更方法は適当にググって調べる。
例えば、c:\nc111nt に解凍したのであれば、コマンドプロンプトからそのフォルダに移動して、上記のコマンドを打てばよい。
c:\nc111nt> nc -v -v -n -u -s 192.168.11.149 -p 6666 192.168.11.150 6666

(UNKNOWN) [192.168.11.150] 6666 (?) open

と表示されて待っている感じなので、この状態で玄箱を起動すると、下の画面が表示される。

U-Boot 1.1.4 LiSt 2.1.0 (Sep 21 2006 - 00:22:56) LinkStation / KuroBox
stdin : nc
stdout: nc
stderr: nc
IDE: Bus 0: OK
Device 0: Model: ITGO Powered by www.polotek.cn Firm: Ser#: 0
Type: Removable Hard Disk
Capacity: 7824.0MB = 7.6 GB (16023552 x 512)
Boot in 08 seconds('s( to stop)...s

ここで、あわてて「s」「return」、returnは要らなかったかもしれない
すると「=>」のプロンプト状態。
SDカードを利用しているので、上記のようなDevice表示。
helpとかいろんなinfoを表示させた後、EMモードへ。

=> run writeng
run writeng
Un-Protected 1 sectors

Flash erase: first = 55 @ 0xfff70000
last = 55 @ 0xfff70000
Flash erase: Done
Erased 1 sectors
Copy to Flash... done

次に、
=> run emboot
run emboot
## Booting image at ffc00000 ...

******* Product Information *******
----------------------------------
Product Name: KURO-BOX(IETSUNA)
VER: 1.02
Date: 2004/4/16 11:46:41
----------------------------------
Verifying checksum... OK
Uncompressing kernel...done.
Loading Ramdisk at 0x03C67000, end 0x03E6E647 ... OK
Booting the kernel

ここまで。
しばらくしたら、EMモードで玄箱が立ち上がっていた。
元に戻すには

# /usr/bin/write_ok
# reboot

しばらくしたら、ちゃんと玄箱が立ち上がってきた。
これだけ、メモしておけば大丈夫だろう。(ボケ対策)



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u-boot その3 lennyへのUpgrade その他調べて判ったこと
u-boot のつづきです。

/etc/apt/sources.list を確認してから
# apt-get update
# apt-get -u dist-upgrade

メモ帳の落書き
ここに書かれているとおり、エラーが発生して、同じく書かれているとおりの対処方法で解決できた。
# dpkg -r --force all passwd
# apt-get -f install

そのあと、改めて、
# apt-get -u dist-upgrade

バージョンの確認
# cat /etc/debian_version

これで、u-boot化は完結。


それから、いろいろと調べてみた。
「u-boot 玄箱」あたりで検索するといろいろ出てきて、なんとなく理解できた感じ。
「u-bootは、/dev/hda1の/bootディレクトリにあるvmlinux.UBootという名前のkernelファイルを読みに行くプログラム」だそうです。FlashROMの中のLoaderは2.4までにしか対応していないので2.6以降はだめ、だからu-boot化が必要という流れらしい。

シリアルコンソールとかネットワーク監視が必要というのは、u-bootがコマンドで操作できるかららしい。とりあえず立ち上げっているから必要ないんだけれど、EMモードにするにはこれまでの方法ではダメということくらいは容易に想像できる。

http://www.genbako.com/u-boot_loader/select_mode.txt
ここに起動時の操作方法が出ている。
=====
ブート中に電源ボタンを1秒以上長押しします。
Power LEDの点滅が止まります。

電源ボタンを短く押して、下記モードを選びます。
1)/dev/hda1 /boot/vmlinux.UBoot
2)FLASH kernel boot
3)FLASH kernel boot with EM mode
モードはHDD LEDで確認できます。

電源ボタンを1秒以上長押しします。
そのモードで起動します。
=====
これは、確認しなければいけない。例えば、MicroSDが壊れて交換するとなったときには、入れ替えたら自動でEMに落ちるんだろうか? ちょっと将来が不安だけれど、まぁ問題は先送りと言うことで。
・・・
確認してみた。PowerLEDの点滅は止まらない、相変わらずモアーッと点滅を繰り返す。モードはDsikFullの赤ランプの点滅数で確認できる。その後長押ししても起動せず、そのまま待っていたら起動した。
EMモードにしようとしたら、Powerランプがゆっくり点滅したままで、何も受け付けない。電源プラグを抜くっ!!!
再度、電源を入れて赤ランプ1回の点滅状態で待つ、先に進まない。長押ししてみる...起動した、よかったぁ。


さらに調べていると、こんなページが見つかる。
U-Boot for the LinkStation

どうも、ここがオリジナルみたい。英文だけど頑張って読んでみよう。
それと、順次外向けサーバの設定をすることにする。
あと、もう一度ファンパルスジェネレータの作成に挑戦!!





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u-boot その2 sargeからflashの書き換え
つづきです。
初期化ができたので、マウントしておく
# mount /dev/hda1 /mnt

次に、必要なファイル入手。コピー元はここ。
Index of Genbako kernel collection

debian-2.6.17.3/debian-sarge-2.6.17.3-kuroBOX-20060702.tgz
kernelimage-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
modules-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
u-boot_loader/u-boot-hd.flash.bin
u-boot_loader/u-boot-hd.flash.md5
をダウンロードして、.md5ファイル以外は先ほどの /mntへコピーしておく。

sargeを/mntに展開する。
# cd /mnt
# tar zxvf ./debian-sarge-2.6.17.3-kuroBOX-20060702.tgz

EMモードを抜けて再起動する。
# /usr/bin/write_ok
# reboot

無事にsargeが起動して一安心。
/bootへkernelimageを展開して、再起動
# cd /boot
# tar zxvf ../kernelimage-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
# reboot

/lib/modulesへmodulesを展開して、depmod -a して再起動。
# cd /lib/modules
# tar zxvf ../../modules-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
# reboot

シンボリックリンクを張る
# cd /boot
# ln -s uImage vmlinux.UBoot

いよいよflashの書き換え。
カーネルバージョンは2.6なので確認してEMモードにして再起動
# ls -l /dev/mtdblock2
# echo -n "NGNG" > /dev/mtdblock2
# shutdown -r now

マウントして、ファイルを確認して、フラッシュROM書き換え
# mount /dev/hda1 /mnt
# cd /mnt
# ls -l ./u-boot-hd.flash.bin
# ls -l /dev/fl2
# cat ./u-boot-hd.flash.bin > dev/fl2

EMモードを解除して、再起動
# /usr/bin/write_ok
# reboot
成功! 過去、失敗の経験が無いので、ネットワーク監視環境は特に準備しなかった。

なんかパワーランプがモワーッと点滅したりしている。
使い方を調べないと...

次は、sargeからlennyへのupdateに続く...



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u-boot その1 WinSCPのアップデート、EMモード、初期化
WiiMoteで遊ぼうと思ったけれど、ポインタの使い勝手が、スクリーン相手では悪そうなので断念。BlueTooth自体は簡単に認識できたので、やること自体は簡単なんだけどなぁ。

で、次の今年の目標が玄箱のu-boot化なので、準備開始。まずは今のデータの回避から。
WinSCPを使っているのだけれど、実行したら言語ファイルが古いので使えないよ、見たいなメッセージが出たので、最新版をチェック。
WinSCP

ダウンロードしてインストールして、過去の設定ファイルを引き継いでくれたので、無事に接続。
玄箱の中身を見てみると、homeの下にwwwがあって、そこにデータを集めてあった(記憶の彼方)。あとDDNS関係のファイルを拾って終わり。

U-boot化の手順は、以下のところを参考にした。
A.Saitouのページ
メモ帳の落書き

まずは、2.4で起動する環境を作ろうと。その後U-Boot化、lenny化を実施しようと言うもの。
そのためには、EMに落ちて、MicroSDを初期化する必要がある。

EMモードに落ちる方法は以下のところを参考にした。
/* 玄箱単体debian化 */
実際やってみるとlennyからだとEMに落ちない。一旦、Etchに落ちてからだとEMにちゃんと落ちた。その時のアドレスは、DHCPではなく「192.168.0.100」だった。???
これについては、こんな記事がある。
玄箱(kuro-box)をEMモードにする際のメモ
telnetできるので問題ではないので、このまま作業することにした。EMモードのID/Passwd:root/kuro。

初期化は以下のところ
kuro-box/mfdisk
スワップもデータ領域も作成しないので、全領域を拡張の1番にあてはめる、という設定で。
# /sbin/mfdisk -e /dev/hda
# /sbin/mfdisk -c /dev/hda
n,p,1,[return],[return],p,w の順で。
# /sbin/mke2fs -j /dev/hda1
# /sbin/tune2fs -c 0 /dev/hda1
# /bin/mount/ -t ext3 /dev/hda1 /mnt
# df -k

ということで、つづく...



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ついに、ついにPC⇒TVで5.1ch出力ができた
たぶん、これまでの方法で出来ていたはず。結論は、WindowsMediaCenterで再生すればOKだった(と思う)。

この日の作業手順は次のとおり。
1.CCCのプロフィールのショートカットキーがうまく行かないのでごそごそしていた。結局、面白くないので、いったんCCCを削除した。
2.ちょっと、思うところがあって、RealtekのHDMIドライバの最新版を入れてみた。
3.TVにWindowsMediaCenterを表示してみた。全画面表示すると、PC側の画面にカーソル移動しないとか、写真やビデオを再生できて面白いなぁ、と眺めていた。
4.偶然、5.1chのファイルを再生したら、TheaterSystemの表示が「Dolby-D」となっている!!!
5.以前はファイル再生ソフトを利用していたのでダメだった???

やっぱり、Microsoftで揃えるのが一番いいみたい。
ということで、長く解決できなかったことが判ってとてもハッピー!!




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リアのサラウンドスピーカーの取り付け方法を変えた
サラウンドスピーカー

上の写真は手直しした後のもの。
この場所に移設する前は、真下に向けて設置していた。
この位置に移した時に水平向きに設置したのだけれど、なんか音の感じがおかしい(後ろから聞こえてこない感じ)ので、音量(バランス)を上げてみたけれどあまり変わらなかった。
いつも床に座って聴いているのだが、立ち上がるとガンガン聞こえてくる。どうもスピーカーの指向性が強いみたい。

そこで、写真のように座る位置に向けてスピーカーを傾けることにした。
ホームセンターで、鉄クロームの穴あき板(@115円)を2枚購入して、手でクニュっと曲げて写真のように取り付け。
多分、これで改善されるはず。



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