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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

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LinkStation LS-GL Debian化ほか(その4)
次のステップは、iTunesサーバの mt-daapd の設定。

# aptitude update [Enter]
# aptitude install mt-daapd [Enter]

その後、
# vi /etc/mt-daapd.conf
して、
mp3_dir = /mnt/share/music 音楽ファイルを格納するディレクトリ
servername = %h(FireFly %v)
と変更して、
# /etc/init.d/mt-daapd restart [Enter]

これでiTunesから確認できれば終わり。

とても簡単。あとはMediatombだけ。



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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

LinkStation LS-GL Debian化ほか(その3)
次のステップは、sambaの設定。

# aptitude install samba
# vi /etc/samba/smb.conf

書式のマニュアルは以下のページ。
smb.conf

[global]と[share]を設定してほかはコメントアウト。
誰でもアクセスできるというローカルな設定で。

#testparm の結果の一部

[global]
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
security = SHARE

[share]
path = /mnt/share
read only = No
force create mode = 0777
force directory mode = 0777
guest only = Yes
guest ok = Yes

unix charset に UTF-8 を設定してもしなくても、ここには表示されない。
先に設定したようにnobody:nogroupの設定が大事。

次は、mt-daapdによるiTunesサーバ。


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LinkStation LS-GL Debian化ほか(その2)
次のステップは、Debianの設定。

・PASSWord を変更する
・タイムゾーンの設定
・パッケージの更新
・ロケールの設定
・profileの編集
・inittabの編集と設定の反映
・depmod の実行
・NTPの設定
・データ領域のマウントと起動時の設定


「READ MORE...] に、これらの作業状況(シリアルコンソールの出力)を残しておきます。 
次はいよいよ、samba、mt-daapd、mediatomb



[READ MORE...]

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LinkStation LS-GL Debian化ほか(その1)
自分用の覚書が、どうしても必要なので、この時点で整理。
まずは、パーティションを作成して、Debianをインストールして再起動するまで。


・LS-GLに新しいHDDを入れる。
 これは問題なし。メンテナンス性は抜群にいい>LS-GL。

・PC、LS-GLともLAN接続。直接繋ぐ必要は無くて、Hubを介して繋いでOK。

・PC側の準備をする。
まずは、起動するためのイメージをダウンロードする。
http://buffalo.nas-central.org/download/Users/davy_gravy/uImage_em_lspro_sda1kernel_sda2rootfs-setup
「uImage_em」など適当な名前で保存しておく。ファイル名を指定してこのファイルを利用するので使いやすい名前であれば何でもOK。

・適当なFTPDソフトを起動してLS-GLから探せるように設定する。
ここでは「TFTPD」を使った。手に入れるのはここ
起動したら、タスクトレイにアイコンが表示されるので、これを右クリックすると設定ができる。例えば「c:\LS-GL\」あたりのフォルダを作成して、上記のファイルを入れてそのフォルダを読むように設定しておけばOK。

・シリアルコンソールを接続して、ソフトを起動しておく。
「192.168.11.x」のプライベートアドレスならネットコンソールでもいけるかも知れないけれど、我が家は「192.168.0.x」なので、シリアルコンソールが必須、だと思う。
ソフトは、使い慣れた「Puttyごった煮版」で。手に入れるのはここ。なぜか今はサイトにつながらないので念のためwikiも。忘れずにLogを取れるように。

・LS-GLのスイッチON!
[READ MORE...] にシリアルコンソールのログを編集したものを入れておきます。 その2の再起動後に続く。

[READ MORE...]
Linkstation LS-GL Foonas でやり直し(その3)
WD HDD

目途が立ったので、いよいよ最終準備。

>これは、HDDを買っても良いかもしれない。
>1TBでHitachi製、7000円くらい。

買ったのはWestanDegitalの1TB、WD10EARS、回転数の遅いやつ。京都のSofmapで6,980円。
静かだ、という評判だけが選定の基準だった。個人的には日立大好き人間。

で、こいつを放り込んで、すでに稼働中。ぼちぼちとデータの移行中。
まぁ、問題なく進むでしょう。

結局、殻はタダで手に入ったけれど、中身に7千円かかったのでそれなりかも。
今、使っているLinkStation(玄箱HG化)を売り飛ばす???






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Linkstation LS-GL Foonas でやり直し(その2)
samba、mediatomb、mt-daapdの導入はこれまで何度もやっているので簡単、無問題。
PS3で.m2tsファイルを再生させるために、この拡張子も追加。

つまずいたのは、
せっかくのデータ領域がmountされていなかった。
# mount /dev/sda7 /mnt/share
これを起動時に有効にするには、/etc/fstab に記述を追加
/dev/sda7 /mnt/share jfs noatime 0 2

ついでに
# vi /etc/inittab
で、ttyの数を絞っておいた。

これは、HDDを買っても良いかもしれない。
1TBでHitachi製、7000円くらい。

週末のお楽しみ。





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Linkstation LS-GL Foonas でやり直し
Kernelのバージョンが低いのはなんだかなぁ・・・、と思っていたら、
HDDのアクセス時にエラーが出て、データにアクセスできなくなった。

もともと壊れていたのはこのせいかと思いながら、500GBのHDDに見切りをつけると同時に、違う方法でdebianを入れる方法を試みることにした。

参考にしたのはここ。
いろいろおぼえがき LS-GLにDebian lennyをインストール その1(/5)

おおもとは、NAS-Central からたどれるここ。
foonas

必要なものと接続の状況は、
LS-GL本体と、パーティションの状態は何でも良いからHDD
ネットワーク接続されたPC
TFTPD(ネットワークからインストールするためのFTPD)
上記のサイトから手に入れるuImage-em

で、上記のサイトの手順をまねするわけですが、
我が家のネットワークは、192.168.0.xx なのでdefaultの192.168.11.xxとは違うので、工夫が必要。
それは、ピポピポ鳴り響いている状態で入力するこれらのコマンド。
Marvell>> setenv ipaddr 192.168.0.150 ← IPアドレスはLS-GLのアドレス
Marvell>> setenv serverip 192.168.0.53 ← TFTPサーバーのアドレス(ようするにPCのアドレス)
Marvell>> tftp 00800000 uImage_em ← ダウンロードしてTFTPサーバーに置いたファイル名
これらのあとで
Marvell>> bootm 00800000
すれば、音が鳴り止んで、無事起動。

しかもこの状態であれば、ネットワークに接続された状態なので、wgetも自由にできるというもの。

で、無事にインストールできて、debianが起動した。2.6.29.1、lenny。
installしたdebianは、何も入っていないので、これからの確認作業が大変。

必要なソフトが全部動くようにできた時点で当たらしいHDDを購入予定。
今度は1TBかな? (^^)v





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Linkstation LS-GL Debian エラーを潰す
>これで、udevのholdも解除して良いのかしら?
だめでした。試しに解除したら、2.6.18以上が必要だけど、本当にするの? と言われた。
現状、2.6.16.16なので、これは引き続きholdの方向で。


>あとエラーが出ているのは一つだけ。
>module-init-tools に関係するものだけれど、これはなんとかなるのかしら?

エラーの状況は以下のとおりだった。
>Configuration for arm not found, trying arm.generic
>Architecture-specific config file not found
>dpkg-divert: rename involves overwriting `/sbin/insmod' with
> different file `/sbin/insmod.modutils', not allowed
>dpkg: error processing module-init-tools (--configure):
> subprocess post-installation script returned error exit status 2
>Errors were encountered while processing:
> module-init-tools
>E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
>A package failed to install. Trying to recover:

なので、
# mv insmod.modutils insmod.modutils.org
としていくとファイルを5つくらい処理したら、無事にエラーが出なくなった。to涅槃。

再起動して、様子見中。



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Linkstation LS-GL Debian Kernel のバージョンアップ
参考にしたのは以下のサイト
FreeLinkのカーネルバージョンを簡単に上げよう!
参考というよりも、丸々この通りに実行できた。
2.6.12 -> 2.6.16.16 だったかな? telnet接続時の画面で確認できた。

ここのサイトは、他にも面白そうな記事が出ているので、ちょっと読んでみよう(^^)v


これで、udevのholdも解除して良いのかしら?
あとエラーが出ているのは一つだけ。module-init-tools に関係するものだけれど、これはなんとかなるのかしら?


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我が家のNAS3台
NASー3台

窮屈そうに並んだNAS3台。
一番左の壁に張り付いている薄いのは無線アクセスポイントなので別物。

さらに左から
玄箱(初代):SDCard(8GB)による静音化、Lenny、FAN停止中 外向け運用中
Linkstation:HD-HGLAN、玄箱/HG化、SATAアダプタ利用500GB、Lenny 内向け運用中
Linkstation:LS-500GL、Lenny HD-HGLANとの入れ替え準備中

1ヶ月たったら白いやつには引退してもらおう...音がうるさいし。



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Linkstation LS-GL 新規HDDへのインストール(その3)
LS-GL(500GB)に対して、Debianをインストールして運用する方法の記録。
sda2の領域には、LennyにUpgradeして運用するには3GB程度の容量が必要らしい。
で、パーティションを後から直すよりも、次の手順が良いと思ったので、記録として残しておくことに。

1.新規のHDDを先にパーティション分割する。
参考にしたのは、
LS-GL:ディスク交換
自力でパーティションを切って、そこに適切なファイルを放り込んで、起動すればOKというもの。sda2は3GBで。
LinuxをLiveCDで起動するのが面倒だったので、KURO-BOX/HGに化けたLinkstation(lenny)で実施。fdiskは何故か無いので、
# aptitude search fdisk
して、pmac-fdiskというパッケージを使うことにした。
xfsではなくて、ext3でフォーマットすればよい。


2.LS-GL111を手に入れて、展開する。
参考にしたのは、
HS-DHGL:ファームウェア 1.03 β1 HDD の作成
USサイトから。展開は謎のパスワードを探して。
sda2はinstall時に自動で直してくれる。
installできたら、「http:// IPアドレス /」の管理画面からdiskをxfsでフォーマットしておく。

この時のシリアルコンソールの記録は以下のとおり。
http://blog-imgs-32.fc2.com/t/s/u/tsuhotta/debian-ok.txt


3.FreelinkをInstallする。
参考にしたのは、
FreeLink for the LinkStation PRO/LIVE
この説明で、最初、わからなかったのは「Debug mode」と書かれているもの。コンテントバーのアイコンを右クリックすると書かれているけれど、Windows7ではそのようなものは出てこない。Xpマシンで試したら、確かに表示される。
そこさえ理解できれば、あとは簡単。説明のとおりに実行して、再起動してSSHでログインできた。
この時のシリアルコンソールの記録は以下のとおり。エラーが表示されているのが正しい状態らしい。
http://blog-imgs-32.fc2.com/t/s/u/tsuhotta/LS-GL111.txt


4.サイトの説明に従って、後処理をする。
引き続き、上記のサイトの説明に従って、処理をする。さらに、こんなところも参考にした。
Freelink による LS-GL の Debian 化 (2)
・/etc/hosts、/etc/hostname の書き換え(7D6→8F3)
・chmod 0744 /etc/securetty
・tzconfig
・pwconv
・aptitude update
 aptitude hold udev
 aptitude purge hotplug
 aptitude upgrade
・/etc/apt/sources.list を更新して、lenny へのUpdate
 aptitude install aptitude
 aptitude safe-upgrade
 aptitude dist-upgrade
とまぁ、こんな感じ。
Debianのバージョンも5.0.4になったようだし、OKとしておこう(^^;


というわけで、無事、試験運用を開始。1ヶ月程度の連続運用のあと、今使っているHD-HGLANと入れ替え予定。




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Linkstation LS-GL 新規HDDへのインストール(その2)
tftpを用いたインストールだと、Firmwareも自由に書き換えられることが判った。
で、Freelinkを適用できるのは1.10または1.11だけど、Buffaloのサイトには無い。
ところが、
HS-DHGLのところには、1.10がある。これを入れることも可能。
ドライバーダウンロード HS-DHGLシリーズ | BUFFALO バッファロー
USサイトには、LS-GLの1.11がある。
Buffalo Technology - Support - Downloads

で、Freelinkを試す前に、HS-DHGLのUS版の最新を入れてみた。
iTunesは普通に動作した。
MediaTombがインストールされていたが、こっちはカスタマイズの方法が良くわからない。
最後の手段としてこの選択肢は残ったけれど、やっぱりDebianを導入したくなる。

ということで、
LS-GL 1.11の導入 → FreeLinkの導入
と進めることにした。

また道が開けたかも知れない(^^)v

・・・

FreeLink for the LinkStation PRO/LIVE

手に入れたLS-GLは、NEW(v2)に相当する。LS-GLが「Pro」で、HS-DHGLが「Live」らしい。
なので「Installation on V2 (NEW hardware) LS PRO using LSUpdater」のところの記述に従って実施すればよいので、とても簡単。
再起動して無事完了!

調子に乗って先に進めたら、LennyにUpgradeした時点で容量オーバーでOUT。
上記の後ろの方にも「Customized Partitions」なんてところがあるので、ちゃんとしないとダメみたい。
ここの記述をとりあえず読まなくては...


楽しみはさらに続く。




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Linkstation LS-GL 新規HDDへのインストール(その1)
1.方法その1
参考にしたのは
LS-GL:ディスク交換
HS-DHGL:ファームウェア 1.03 β1 HDD の作成
自力でパーティションを切って、そこに適切なファイルを放り込んで、起動すればOKというもの。
ファイル自体は用意できたけれど、パーティションを切る際に、xfsファイルシステムでフォーマットできない。面倒なので、ext3でやっても上手くいった。これでもいいかなぁ、と思いながらもう一つの方法を試してみる。

2.方法その2
参考にしたのは
LS-GLシリーズへの新規HDDの取り付け
こちらは、領域確保前の新品HDDに対して、Windowsパソコンとのやり取りだけでインストールすると言うもの。
丁寧に説明されているので、これで十分わかる。少し時間がかかったけれどこちらも無事に導入できた。

ところが、ちょっと問題発生。
利用するファイルに最新のものを使ったために、ファームウェアのバージョンが1.15にあがってしまった。
何が問題化というと、このバージョンでは、次のステップのFreeLinkの導入ができない(らしい)。

んー、困った。クロスコンパイルなんて絶対無理。ちょっと考えなくては。



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