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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

流れるウインカーに挑戦(その3)
製作が進んで、動作確認までできたので一段落。

まずは、バックランプ内で光る部分。エポキシ基板を切り出して現物合わせで形状を決めた。基板の模様を隠すために100均で荷造りテープ(シルバー)を買って貼った。事前に電気を通さないことを確認。
で、本来のウインカーの灯具との隙間ができるので、各ブロックには隙間を設けてLEDを配置。基板の固定は2mmのネジにスペーサーをかまして少し浮き気味で。また、写真で分かる通り反射するところの一部を切り取って基板が奥まるようにしている。この孔は何等かの方法で埋めなくては、テープを貼る?
DSC_0273.jpg

裏側の配線はこんな感じ。抵抗は途中に入れている。これらの配線がしやすいように、4本足のFluxLEDの向きを工夫している。ピンクが共通のプラス線。白、黄、橙・・・が順次点灯するマイナス線。
DSC_0275.jpg

で、全部点灯させるとこんな感じ。
ファイル_000

動画にするとこんな感じ。


取り付けてみたら、自作の遅延回路がうまく動作しない。1発目は流れるが2発目からは同時点灯。で、原因を調べるのが面倒だったのと、1発目の光り方で本来のLEDもそれなりの時間光っていたので、急遽、遅延回路なしで組みなおした。
最終的にはこれで。いつかリベンジしよう、とは思ったり。

次は運転席側を作る、その後配線に進むのだけれど、リアゲートの中に配線を隠すのは結構難しそう。
頑張ろう!


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流れるウインカーに挑戦(番外2)
ブレッドボードでの実験は、動いたけれど問題も残っている。


回路図は以下の通り。
winker-ver01.png

LEDの出力は、ロジックICだと1個しかできないので、増幅してやるとOKなはず。

問題は、スイッチを押すとすぐ流れるのではなく、流れ始めるまでに2-Clock分のお休みがあるみたい、なこと。試しにスイッチオンですぐに光るLEDを追加すると、
パッ、休んで、パッ、パッ、パッ、パッ、という感じになる。
リセットにかかる時間が長いだけのように思えるのだけれど、調査中。

【追記】
発振回路の直後にLEDを入れたら最初のHの時間が2倍くらいあることがわかった。これが原因と思うので、引き続き調査中。
【追記2】
0から充電を始めるのと、途中で放電をやめる違いで、最初だけはこうなるみたい。これの処理は難しそう。大人しく専用ICを使う方がよさそう。これにトランジスタアレイをつなげばOKということで。
LEDの点灯制御専用IC





流れるウインカーに挑戦(番外)
リレーユニットは、自作するにはハードルが高いし、肝になる部分なので購入したけれど、非常に興味のあるところなので色々と調べてみた。

基本となるところはここ。
7LED順次点灯回路

で、こいつは5V電源なので、12Vでも動くようにしようとすると、
LMC555:耐圧15VなのでOK
74HC132 ⇒ TC4093B 18VまでOK
74HC164 ⇒ TC4015B 同上
に変更するとともに、そのままではLED1個分の出力しかないので、
【18】デジタルは5Vだけではあらず・デジタル出力編
にしたがって、出力を増幅する。例えば、TD62003。これで500mAまで大丈夫らしい。

これで購入したものと同じ様な仕様が出来上がるけれど、おそらくPIC+TD62083 あたりで8連の仕様にしているのではと勝手に想像。
発振部分と出力部分を除いた回路をブレッドボードで試してみよう! と思う。興味本位なので、それを取り付けるつもりは毛頭ない。遅延回路も組み込めるけれど部品点数が多くなるので、小さくはならないだろうことと、信頼性の点で没。



流れるウインカーに挑戦(その2)
ウインカーリレーを購入して試作してみた。
DSC_0245.jpg

LEDは、帽子型とFluxLED、それと今のウインカーに使用しているS25のLED球の5連。
それと、全点灯している時間を少し長くしたかったので回路を追加している。大きなコンデンサはとにかく点灯時間を長くするためのもの、時間の調整はFETを利用した回路で半固定抵抗で時間調整。2kΩくらいになるみたい。



左右を比較するためにハザードで動画撮影。
本番では、ハザードで流すのはダメ、という情報があるので、事実確認と対応を思案中。全点灯のスイッチがリレーについているので、ハザードスイッチ部分まで持っていって力業、という方法があるにはある。

ということで、「これならよい」と奥様の了解も得られたので、次のステップにGO!
とにかく片方仕上げてみる。




hubsan X4 HD 動画撮影
動画が撮影できるので、何度か試してみた。
そのうちの一つ、必死で上昇した映像がこちら。15mくらいは上がっているが、心臓バクバクだった。
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少しづつ上昇するようにスロットルを調整した後は、右スティックで位置を補正するのに必死だった。どこまでも昇っていきそうだったので、ドローンが小さく見えた時点でスロットルを戻して急降下。

多分、もうやらないでしょう。広い場所で飛ばします。

流れるウインカーに挑戦(その1)
みんカラのブログでは、この前段階が書かれているけれど、ここではここから。


リアハッチについている「反射器+バックランプ」のフィニッシャーをカラ割りしました。アクリルカッターを使って、側面は熱接着されているつなぎ目をゴリゴリ、上下は背面の黒い樹脂の部分をガッツリ切断した。半日ぐらいかけて慎重に。

で、どうするかというと、バックランプの光をあまり覆わないようにしながら、3発くらい流れさせてボディ側のウインカーでとどめを刺す、という計画。

ここからの手順は、
流れるウィンカーリレーコンパクトを購入する。
4連くらいのユニットを作って、流れるタイミングを確認する(車の点滅間隔が早いので)
本番用のユニットを作って、実際の見え方を確認する。
車両への組み込み加工を行う。
反対側の製作、両側とも組み込み、して完了!の予定。早ければ春休みくらいに完成するのでは?

わくわく。



hubsan X4 HD 海外からの製品、部品購入
中国製のものがほとんどなので、製品、部品や関連商品も直接海外から買うことができる。日本よりも安かったり、日本では手に入らないものもあるけれど、その内容は未知数。

いくつかはamazonにも出品されているので、購入のハードルが低かったりする。おまけに低価格の商品でも送料無料だったりするのでかなりびっくり。

surehobby
banggood.com

さらには、「eachine tiny」で検索すると面白いものがたくさん出てくる。
banggood 「eachine tiny」

で、面白そうなので、いくつか購入してみました。

Hubsan H107C の保守用の基板、同じモーター間隔の樹脂製フレームとFRP製フレーム、モーター1セット(=4個)。これらはbanggood.com からの購入でおよそ2週間で届きました。PayPal 利用、4千円少し。

DSC_0229.jpg
こちらは日本のamazonさんからの購入。日本の倉庫にストックがあるようですぐに届きました。中身はHubsanの純正部品のようです。右側のセットは安くてお買い得。

DSC_0230.jpg
上記を組み立てたのがこの写真。細かいはんだ付けなので、ホームセンターでフラックスを買って慎重に実施、さらにはセロテープで配線を固定、バッテリーは輪ゴムで。モーターの取り付けは内径7mmのゴムブッシュを流用しているらしい。モーターに角度が付かないけれど、安定していて操縦しやすい。不思議。

 



hubsan X4 HD お薦めの改造
ネットで調べた情報源は以下のものです。
Hubsan社製 X4 HD H107C
HUBSAN X4 HD H107C 軽量化とゴム足を改造

この中でお薦めは、
1.MODE2の送信機の利用
MODE1でも自在に飛ばせる人は良いですが、初心者には圧倒的にMODE2が扱いやすい。ところが日本の技適マークを受けている製品はMODE1が標準で、MODE2はオプション。しかも入手は非常に困難。分解して改造するのは少し敷居が高いと思う。
私は洛西モデルというところから購入しました。購入時の在庫は3個だった。これ以外に海外から取り寄せる方法もあるけれど、技適マークがあるかどうかは不明。
2.自転車の虫ゴムによる足
操縦に慣れない間は、とにかくスロットルを絞って墜落させることが多い、と思う。そんな時に今のゴム足だと衝撃が大きく、足が外れてしまうこと度々。その都度直せばよいのだけれど、そうならない方が良いのでこいつで。足の外れる部分をセロテープで巻くのは違うと思う。
3.セロテープ技:バッテリーを取り出しやすく
同じセロテープでもこっちはOK、かつ便利。

ここまでは人のパクリなのでオリジナル技を一つ
4.尻尾を付けて遠くからでも向きがわかるようにする。
こんな感じです。
010701.jpg
適当な長さのタイラップをボディにセロテープでつけて、先端に荷造り紐を結んだだけのもの。これだけで屋外で少し遠くに行っても向きがわかるので誤操作でパニックになることが少なくなります。



hubsan X4 HD 3枚羽に改造!
Hubsan X4 HD については、色々と手を加えるとよい的な記事がネットにたくさんある。
ということで、手っ取り早い改造として、ローター(プロペラ)を変えてみることにした。
010601.jpg

例によってamazonさんで購入。下に敷いている封筒に入って中国から送られてきた。注文からおよそ2週間で手元に。
で、羽は少し小さいが反応は良い感じ、電池も喰う感じ。

でも、他の人との違いが出せるので良いかも。


初心者用のマイクロドローンを購入した。
仕事でドローンを飛ばしているけれど、ポジショニングシステムのおかげで安定してホバリングできてしまう。それでは、練習にならないので、安価な6軸のジャイロを装備した小さいドローンということで、「Hubsan X4 HD」を購入した。と言ってもヤフオクにて中古で。

色々と調べてみると、OEM供給されている様々なバージョンがあったり、中華から部品単位で手に入ったり、オリジナルなパーツがあったりで面白い。

hubsan x4 HD

で、ちょっと飛ばしてみたけれど、あまりに飛行時間が短かく練習にならないので、容量の大きなバッテリーをamazonで購入した。
バッテリー

まずは、屋内での安定したホバリングが目標。


 

生存報告
膨大なデータが記録されているので、このサイトは継続。
2017年の楽しみは、ドローン(FACEBOOK)、流れるウインカー(みんカラ)で。