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ポケカな親子の日常生活
日常生活で、購入したもの、利用したものを紹介していこうと思います。今のところ、音楽、コンピュータ、映像/画像関係がメインです。どうぞ、よろしく。

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Linkstation LS-GL Foonas でやり直し
Kernelのバージョンが低いのはなんだかなぁ・・・、と思っていたら、
HDDのアクセス時にエラーが出て、データにアクセスできなくなった。

もともと壊れていたのはこのせいかと思いながら、500GBのHDDに見切りをつけると同時に、違う方法でdebianを入れる方法を試みることにした。

参考にしたのはここ。
いろいろおぼえがき LS-GLにDebian lennyをインストール その1(/5)

おおもとは、NAS-Central からたどれるここ。
foonas

必要なものと接続の状況は、
LS-GL本体と、パーティションの状態は何でも良いからHDD
ネットワーク接続されたPC
TFTPD(ネットワークからインストールするためのFTPD)
上記のサイトから手に入れるuImage-em

で、上記のサイトの手順をまねするわけですが、
我が家のネットワークは、192.168.0.xx なのでdefaultの192.168.11.xxとは違うので、工夫が必要。
それは、ピポピポ鳴り響いている状態で入力するこれらのコマンド。
Marvell>> setenv ipaddr 192.168.0.150 ← IPアドレスはLS-GLのアドレス
Marvell>> setenv serverip 192.168.0.53 ← TFTPサーバーのアドレス(ようするにPCのアドレス)
Marvell>> tftp 00800000 uImage_em ← ダウンロードしてTFTPサーバーに置いたファイル名
これらのあとで
Marvell>> bootm 00800000
すれば、音が鳴り止んで、無事起動。

しかもこの状態であれば、ネットワークに接続された状態なので、wgetも自由にできるというもの。

で、無事にインストールできて、debianが起動した。2.6.29.1、lenny。
installしたdebianは、何も入っていないので、これからの確認作業が大変。

必要なソフトが全部動くようにできた時点で当たらしいHDDを購入予定。
今度は1TBかな? (^^)v




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